アイキャッチの画像はももちゃんじゃありません。
虎次くんという子で、もう8年くらい前の写真です。
昨日、彼のお葬式にいってきました。
虎次くんはPノ助と縁のある子で、虎次君がパピーの頃でPノ助が2〜3歳くらいの頃、ちょっとだけ一緒に育ちました。
Pノ助の飼い主も、ちょっとだけ彼の子育てを手伝っていました。ただ、いつか分かれるのは決まっていたから、なるべく辛くならないよう感情移入しないよう気をつけていました。でもやっぱり可愛いので、仕事の合間にちょこちょこ遊んでいましたが。
そんな彼が先日なくなってしまいました。
熱中症をきっかけに多臓器出血をしたそうです。
5月は確かに熱中症リスクが高くなる季節。
でもまさかそんな深刻な事態になるなんて思いもしないし、例え熱中症おこしてもちゃんと早めにケアすれば大事にいたらないとも思いますよね。自分だってそうです。
だから、虎次くんパパもかなり急の出来事に相当動揺したんじゃないかと思います。
年齢もシニアだったので、なんらなかの基礎疾患があって、熱中症が引き金になったのかもって話もしていました。
コロナの事もあったので、虎次くんパパも本当は葬式とかせずに火葬車でって考えていたのですが、皆で友達を見送るのは決して不要不急じゃないよね。見送らせて欲しいと伝えたら葬式を開いてくれました。
おかげで最後に虎次くんに会うことできました。
子供の頃、Pノ助と散歩の時に顔におしっこかけられてしまったり
。

Pノ助飼い主が旅行にいくとき、ちょっと一緒に暮らしたり、

こちらがちょっと遠慮した事もあり、彼とはそんなに思い出をつくる事ができず、冷たくなった虎次くんをなでるたび悲しくなってしまいました。彼が楽しくどこかで駆け回る事を一緒にやれたんじゃないかなとか、Pノ助を慕ってくれていたみたいだから、もっと合わせてあげればよかったなとか。。。ごめんね。
虎次くんパパも起因が熱中症って事もあり、散歩した事や、その後の病院の選択にたいしてすごく後悔や自責の念にさいなまれてるようでした。
でも犬たちはどうしたって飼い主より先に死んじゃうわけだから(むしろ先に飼い主が死んだ方が犬には不幸)、沢山の時間をいぬたちと共有して、沢山飼い主は笑顔をみせて、犬たちに幸せな時間をつくってあげていれば、その犬は生きた年月に関係なく命を全うできると思うので、ちゃんとそれはできていたであろうから、あまり自分を責めずにいてくれればいいなと思います。
自分責めちゃうと虎次くんが一番心配しちゃうだろうしね。
あっちで暇した時のためにヒマチーを持って行ってもらったので、それでもかじりながらまっていてください。
順当にいったら、次はPノ助が、場合によっては他の子がいくかも。

この子達がいったら、そん時は遊んであげてください。
皆さんも熱中症には気をつけてと、虎次くんパパからの伝言です。
日中アスファルトを触るともうかなり熱いし、夜寝ているとPノ助もよくハアハア言っています。
今年もまた暑くなりそうだから、皆も気をつけましょうね。
そしてうちでは時々空みて虎次くん思い出そうと思います。
それじゃあね。
またね。
追加
虎次パパより写真もらいましたので追加です。

虎次くんとPノ助が出会った頃。Pノ助若いですね(汗
一番可愛い頃にちょっとだけ過ごせたのが幸せでした。
虎次くんの兄弟カン太くんと

元気な足取りで虹の橋渡ったのかな。
いってらっしゃい。
ヒマチーかじってまっててね。

